ここからコンテンツが始まります。

業務内容

地理空間情報

膨大な地域情報の集約と分析により、行政事務の高度化と、行政サービスの充実を実現したネットワーク社会。
その構築したデータを基に、GISとあらゆるメディアを活用することで、行政と市民の双方向の語り合いを促進し、地域の成長と発展の可能性を広げます。

統合型GISシステム

統合型GISとは

「統合型GIS」は、庁内LAN等のネットワーク環境のもとで、庁内で共用できる空間データを「共用空間データ」として一元的に整備・管理し、各部署において活用する庁内横断的なシステム(技術・組織・データ枠組)です。
【 平成13年7月 総務省 自治行政局 地域情報政策室「統合型の地理情報システムに関する全体指針より 」】

統合型GISの目的

  1. データ(特に地図)の重複整備を防ぐ。
  2. 共通した空間データ(地図)を利用することで各部署の情報交換を迅速にする。
  3. 行政業務効率化と住民サービスの向上を図る。

ページトップへ戻る

統合型GISのメリット

統合型GISのメリット

ページトップへ戻る

行政基本地図(共用空間データ)構築のご提案

「行政基本地図」とは、弊社の提唱する「全部署で利活用可能な地図とその属性情報」のことです。この「行政基本地図」を整備することで各GISシステムを効率よく構築できます。

行政基本地図(共用空間データ)構築のご提案
  • 地方公共団体で管理されている人に関する情報を全て網羅
    ※災害弱者把握、独居老人世帯把握など
  • 地方公共団体のほとんどの部門での活用が可能
    ※防災・福祉・介護などあらゆる分野で利用できます。
  • 公共事業・行政サービス及び防災等の計画策定に必要な地域分析が
    的確かつ容易に実施可能

    ※下水道受益者負担金額想定や農村環境整備計画、田園環境マスタープラン作成に効果的です。
  • 地方公共団体が管理する様々な情報の連携を容易に実施
    ※各部署が共通したデータを使用することで苦情、相談窓口を一本化するなどの連携が図れます。

ページトップへ戻る

パンフレット

事業の紹介等を正確かつ分かりやすく伝えるため、ビジュアル的に工夫し、アイディアある印刷物として制作しています。弊社では、多方面にわたったパンフレット制作により、“安全で豊かなまちづくり”に貢献しています。

ディジタル地図調製

熟練の技術と経験で高精度かつ豊かな表現手法を駆使した地形図から観光マップ、防災マップ、都市計画図、管内図、港湾計画図等様々な用途の地図を制作します。

国道管内図
港湾計画図

ページトップへ戻る

ここまでがコンテンツです。

ページトップへ戻る